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認可外保育どこまで無償化 幼児教育に限定、大阪市は今

幼児教育・保育の無償化を巡り、認可外の保育施設をどこまで無償化の対象とするか検討する政府の議論が本格化している。認可保育所と違って運営の形態もサービスも多様で、夏までに制度の詳細を決める方針だ。一方、先駆的に幼児教育の無償化を始めている大阪市では2017年度、市内に約300ある認可外施設のうち7施設を一部無償化の対象と決めた。「線引き」された施設を訪ねた。

 「I like soy sauce」(私はしょうゆが好きです)

 大阪市港区の認可外保育施設「キンダーキッズインターナショナルスクール大阪ベイ」。1月末、5歳児たちが餅を食べながら英語で会話していた。

 スクールは国内21校、カナダに1校。大阪市内の2校は2017〜18年度、4、5歳児の教育費相当額(年額上限30万8千円)が無償化されることになった。大阪ベイ校には0〜6歳約100人が通う。外国人講師と日本人保育士の2人担任制で、同校の料金は5歳児で月7万円から。追加料金を払えば受験対策などの課外授業もある。

 「あえて認可外施設で運営しています」。運営する「キンダーキッズ」(大阪市北区)の山本敦子ゼネラルマネジャーは説明する。幼稚園教育要領でなく独自のカリキュラムで運営し、認可保育所としては外国人講師が日本の保育士資格を持っていないことから国の基準を満たさないためだ
2018年03月28日(水)   No.3905 (議員活動)

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