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受験生の母親の心配 最多は「風邪やインフルエンザ」

19日には大学入試センター試験が始まり、今年も本格的な受験シーズンを迎えます。受験生をめぐる現状や本番に臨む心構えを、専門家に聞きました。


 受験生の子がいる母親が最も心配するのは「風邪やインフルエンザにかかること」――。マーケティング会社「日本能率協会総合研究所」が昨年11月に実施した調査で、受験生の生活の様子や保護者の思いが明らかになった。

 調査はインターネット上で行われ、小学校受験を予定する未就学児から高校3年生まで、受験生の子どもがいる母親約1500人が回答した。

 これによると、受験生全体の通塾率は58・4%。また平日に塾で食事をとる受験生は全体で27・9%、休日に塾で食事をとる受験生は全体で44・6%だった。

 また、受験生の体調管理に「気を配っている」と答えた母親は78・2%。中でも「非常に気を配っている」と答えたのは中学受験を控えた子がいる母親が最も多く、36・9%だった。

 また、受験を控えた子どもに関して心配していること(複数回答)として「風邪やインフルエンザにかかること」が72・4%で最も多く、次に「体調管理」が65・6%、「勉強・学業」が48・3%と続いた。風邪予防などで既に利用しているものとして「ヨーグルト」と「マスク」が50%を超えた。
2019年01月15日(火)   No.3987 (議員活動)

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