++稲葉健二のプログ++

堺市議「政活費635万円は実態確認」 異議申し立てへ

大阪維新の会の小林由佳・堺市議(37)が政務活動費約1040万円の支出を市監査委員から不適切と指摘された問題で、監査委員の判断を不服として小林氏が市に異議を申し立てることがわかった。元秘書への人件費やホームページ作成代など計約635万円は実態が確認できたとしている。政策ビラの印刷・配布代など計約405万円は支出の裏付けが確認できなかったなどとして返還する。
2015年11月30日(月)   No.2986 (議員活動)

「もう振り回さないで」 大阪の高校入試制度また変更

大阪の高校の入試制度がまた変わる。府教育委員会は27日、来年度から中学3年の独自テストを新設し、内申評価に利用することを決めた。今年4月実施の全国学力調査(学テ)の入試利用を決めてから7カ月余り。度重なる府教委の方針変更を、生徒や教員らはどう受け止めたか。

大阪府教委、中3独自テスト新設 修学旅行の季節に想定

 この日、独自テストの実施を可決した府教委会議では、委員から「入試の前倒し」などの反対意見もあったが、5対1の賛成多数で可決した。

 大阪市の中学3年の女子生徒(14)は「制度をつくる人たちが私たちのことを考えてくれているとは、とても思えない」と言う。
2015年11月29日(日)   No.2985 (議員活動)

ふれあい会食会

八幡地区社会福祉協議会のふれあい会食会がありました。ひとり暮らしの高齢者の方たちを迎えて楽しいひと時を過ごさせていただきました。
2015年11月28日(土)   No.2984 (プライベート)

合同学習発表会がありました

合同学習発表会がありました。日頃の成果がしっかりと出ていてよくできていました。応援していきたいと思います。
2015年11月28日(土)   No.2983 (議員活動)

12月議会が開会

今日から12月定例会が開会しました。私は会派創生市川の代表質問を行いました。

(会派発言順位1番)創生市川
 稲葉健二議員(一問一答)

○議案第36号
(1)番号利用法で定めるほか、本市が個人番号を独自に利用する事務とはどのようなことをいうのか。また利用する事務を決めるまでの経緯及び基準はどのようにしたのか
(2)個人番号の利用及び個人情報の提供に対してセキュリティーをどのように考えるのか
(3)市長部局内又は教育委員会内で庁内連携として「特定個人情報」の授受を行う事務とは具体的にどのようなものをいうのか。また、範囲とはどのような部分をいうのか
(4)市長部局内又は教育委員会内で機関連携として相互にその保有する「特定個人情報」の授受を行う事務とは具体的にどのようなものをいうのか。また、範囲とはどのような部分をいうのか
○個人番号の利用及び特定個人情報の提供について
・条例制定後の利用範囲の制限や拡大はどのような形で検討するのか
○議案第65号から第73号
(1)これまで私債権放棄の議案が提出されたことはないと思うが、今回このタイミングで議案を提出する理由は何か
(2)債権を放棄すると、どのような意味、効果があるのか
(3)個々の事案に滞納の事由はさまざまあると思うが、債権を放棄するに当たりこれを公平に判断するための基準のようなものはあるのか
○市が保有する私債権の管理について
・収入未済額を減らしていくために、私債権を今後どのように管理していこうと考えているか
○健康都市について
(1)健康都市施策の現況と課題について
(2)今後どのような形で推進するべきと考えるのか
(3)健康都市推進員の今後の方向性について
○エコボカードについて
(1)現況と課題について
(2)1%支援制度とのかかわりが変わった今後のあり方
(3)ボランティア活動の活用手法について
(4)市の他の施策との連携について
○動物に関係する施策について
(1)災害時のペットに対して獣医師会との協定の現状
(2)学校飼育動物管理指導委託料について
 ア.現況について
 イ.今後の方向性について
(3)動物を使った施策について
 ア.小動物を使った幼稚園・保育園でのふれあい体験
 イ.小動物を使った高齢者向けセラピー
○放課後保育クラブについて
(1)現状について
(2)保育時間延長の検証について
(3)今後の方向性について
○特色ある学校運営を支援する環境整備について
(1)施策の現状について
(2)平成27年度からの、新たな学校教育3カ年計画の中での進め方
(3)関連事業の捉え方や実感できる進め方について

2015年11月27日(金)   No.2982 (議員活動)

参院合区、「票の平等」「地域代表」のあり方2氏に聞く

来年夏の参院選での「合区」導入をめぐり議論となっている「票の平等」と「地域代表」のあり方について、橋本大二郎・元高知県知事と新藤宗幸・千葉大名誉教授に聞いた。

■橋本大二郎・元高知県知事「有権者の権利に軽重だめ」

 憲法上、衆参両院は「国民の代表」となっているからには、有権者の権利に重い軽いがあってはならず、いまの憲法の下で合区になっていくのは当然だ。国会議員は地方のために仕事をする存在だという考え方がおかしい。人口減少を踏まえた社会保障制度の整備、グローバル経済への対応、外交、国防など国家の課題に取り組むのが役割だ。
2015年11月26日(木)   No.2981 (議員活動)

プレハブ本堂で高野山総本山が法要 罷免の前住職に対抗

高野山真言宗の総本山金剛峯寺(和歌山県高野町)と2年近く対立している、八事山興正寺(やごとさんこうしょうじ、名古屋市昭和区)。別格本山の「尾張高野」とも呼ばれるこの寺の真向かいに、総本山は本堂としてプレハブの「興正寺連絡寺務所」を建てた。25日に執行部トップの添田隆昭宗務総長(68)が訪れ、落慶法要を行った。

 興正寺の住職は今年に入り添田氏に登記変更されたが、総本山に罷免(ひめん)された前住職が運営を続ける。法要では檀信徒(だんしんと)ら約100人が見守るなか、高野山の僧侶ら約20人が読経を上げ、総本山から預かる弘法大師尊像に入仏。「早期正常化を」とホラ貝を響かせた。

 添田氏は法要後の記者会見で、連絡寺務所について「正常化への橋頭堡(きょうとうほ)。現状を追認していないとアピールしたかった。一番目立つ場所でないと」と強調。道路を隔てた前住職側に動きはみられなかった。寺を明け渡すよう添田氏に提訴されており、「コメントは控える」としている。

 法要の間も紅葉の興正寺に参拝客が訪れていた。毎月参るという名古屋市の80代女性は「(前住職は)よくやっていると思うが、高野山あっての興正寺なので寺務所にもお参りしたい」と話した。(
2015年11月25日(水)   No.2980 (議員活動)

野々村元県議の初公判延期 「精神的に不安定になった」

政務活動費900万円余りをだまし取ったとして、詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた元兵庫県議、野々村竜太郎被告(49)が24日午後3時から神戸地裁で予定されていた初公判に出廷せず、この日の裁判は延期された。弁護人は欠席の理由を「精神的に不安定になった」と説明。地裁は今後、改めて初公判の期日を決める。

 主任弁護人の戸谷嘉秀弁護士は法廷で「被告は10日ほど前から精神科の病院に通院していた。今朝、家を出た際にマスコミ関係者と鉢合わせしてパニックになり、家を出られる状況ではなくなった。裁判を欠席したいという連絡がメールであった」と説明。これを受け、佐茂(さも)剛(たけし)裁判長は初公判の延期を決定。検察、弁護側と今後の審理予定などについて非公開で協議した。
2015年11月24日(火)   No.2979 (議員活動)

保育士さん復職して! 厚労省が緊急対策、支援強化へ

厚生労働省は保育士不足の解消策として、退職した保育士の再就職を促す貸付金制度を設けたり、保育士の負担を軽減するためICT(情報通信技術)を活用したりする方針を固めた。安倍政権が26日にまとめる「1億総活躍社会」の実現に向けた緊急対策に盛り込まれ、今年度の補正予算で実施される見通しだ。

 保育士不足は特に都市部が深刻で、東京の9月の有効求人倍率は5・44倍。新規開園の遅れや、定員分の園児を受け入れられない原因となっている。

 一方、保育士資格があるのに保育所で働いていない「潜在保育士」は全国に70万人以上いるとされる。この潜在保育士が保育現場に戻るように、一定期間保育施設で働けば返済を免除する貸付制度を新設する。

 また、保育計画や指導方針の作成、日誌や記録の記入などの事務作業が保育士の負担になっている。勤務時間外に作業せざるを得ない場合もあるため、事務作業の軽減のため書類作成などのICT化を進め、離職を食い止めたい考えだ。

 ただ、保育士の賃金が全産業の平均と比べて月10万円程度低いことなどから、保育士不足の解消策では「一義的には処遇改善が必要だ」との指摘がある
2015年11月23日(月)   No.2978 (議員活動)

大阪都構想再挑戦へ 大阪維新、ダブル選勝利

大阪府知事、大阪市長のダブル選は22日に投開票された。知事選は現職の松井一郎氏(51)が再選。市長選も前衆院議員の吉村洋文氏(40)が初当選し、2人を公認した橋下徹大阪市長率いる地域政党「大阪維新の会」が圧勝した。自民党は知事選で前府議の栗原貴子氏(53)を、市長選で前市議の柳本顕(あきら)氏(41)を推薦したが敗れた。投票率は知事選が4年前のダブル選から7・41ポイント減の45・47%、市長選が同10・41ポイント減の50・51%だった。

 松井氏と吉村氏は直ちに、公約に掲げた「大阪都構想」再挑戦へ乗り出す。

 松井氏は22日夜の会見で「東西二極を作る手段として訴え続けたい」、吉村氏も「(都構想案を)修正して大阪の根本的な問題を解決していく」と述べた。

 松井氏は、12月の任期満了で政界引退を表明した橋下氏の後を継ぎ、国政新党「おおさか維新の会」の代表に就く見通し。今回の勝利で弾みをつけ、来年夏の参院選では全国で候補者の擁立を進めるとみられる。

 橋下氏は知事選に盟友の松井氏、市長選に側近の吉村氏を後継者として指名。2勝することで「もう一度、都構想の設計図をつくらせてほしい」と訴えた。

 吉村氏は来月の市長就任後に早速、大阪市内各地で市民との集会を持ち、意見を聞く意向だ。府・市の協議も踏まえ、廃案となった都構想の区割り案などを修正し、4年の任期中に再び住民投票の実施を目指す。

 ただ、住民投票の実施には両議会の承認が必要。大阪維新はともに過半数を満たさず、今回は「自主投票」で臨んだ公明党などとの協力が欠かせない。

 都構想は大阪市をなくし、東京23区のような特別区に再編する制度改革。5月に市内で住民投票をした結果、反対が70万5585票と賛成を1万741票差(約0・8ポイント差)で上回り、廃案となった。

 「進め方が拙速」との批判を受けた都構想について、橋下氏は選挙戦で「対話と協調」への路線転換をアピール。大阪の地盤沈下がとまらない中、橋下氏への復帰待望論も2勝の追い風になったと見られる。

 自民党は住民投票で反対派の旗頭だった柳本氏を市長選に擁立。知事選に立てた栗原氏と共に、都構想再挑戦への批判を展開した。
2015年11月22日(日)   No.2977 (議員活動)

障害児出産巡る発言「問題ない」で釈明 茨城・橋本知事

茨城県教育委員の長谷川智恵子氏(71)の障害児の出産をめぐる発言による辞職申し出を受け、橋本昌知事が21日、記者会見した。長谷川氏の発言を「問題ない」としたことについて、「発言全てに『問題ない』と言ったのではない」と釈明した。

 橋本知事は問題はないとした点を「事実を知って産むかどうかを判断する機会を得られるのは悪いことではない、という考え方についてだった」と説明。そのうえで「新型出生前診断制度は命の選別につながる可能性があるため、生命の倫理という点で疑問を感じ、発言を撤回した」と謝罪した。

 改めて長谷川氏の発言について認識を問われると、「日本の現在においては適当ではない」と話した。

 長谷川氏は18日の県総合教育会議で「妊娠初期にもっと(障害の有無が)わかるようにできないのか。(教職員も)すごい人数が従事しており、大変な予算だろう」「茨城県では減らしていける方向になったらいい」などと発言していた。
2015年11月21日(土)   No.2976 (議員活動)

障害児出産発言、茨城県教育委員が辞職申し出

障害児の出産をめぐる発言を撤回、謝罪した茨城県教育委員の長谷川智恵子氏(71)が20日午後、橋本昌知事に辞職を申し出た。

 長谷川氏は18日に開かれた県総合教育会議で「妊娠初期にもっと(障害の有無が)わかるようにできないのか」「茨城県では減らしていける方向になったらいい」などと発言。県や県教育委員会に多くの意見や批判が寄せられ、翌日に発言を撤回、謝罪のコメントを出していた。

 長谷川氏は20日、「大変お騒がせしてしまったこと、県民の皆様、ご不快な思いをかけているすべての皆様、特に障害のあるお子様をお持ちのご家庭に、心からのお詫(わ)びを申し上げます」とコメントを出した。

 長谷川氏は今年4月に教育委員に就任した。東京・銀座の日動画廊副社長で、茨城県笠間市の笠間日動美術館副館長。
2015年11月20日(金)   No.2975 (議員活動)

障害児出産発言、茨城の教育委員が撤回 「配慮足りず」

18日に開かれた茨城県総合教育会議で「妊娠初期にもっと(障害の有無が)わかるようにできないのか。(教職員も)すごい人数が従事しており、大変な予算だろうと思う」「茨城県では減らしていける方向になったらいい」などと発言した県教育委員の長谷川智恵子氏(71)は19日、「障害のある方やご家族を含め、多くの方々に多大な苦痛を与え、心からおわび申し上げます」とのコメントを出し、発言を撤回した。

 長谷川氏の発言を「問題ない」などと話していた橋本昌知事も同日夜、「私の発言が障害のある方々あるいは関係者に苦痛を与えたとすれば、誠に遺憾」として、自身の発言を撤回する談話を発表した。

 長谷川氏は東京・銀座の日動画廊副社長。19日の取材に対し「配慮が足りず言葉足らずだった。障害のある人を差別する気持ちで述べたものではない」と話した。一方で、「(特別支援学校の)生徒さんたちの作品を見て、多様な才能があると理解した。美術の世界でお手伝いができればと思う。失言で迷惑をかけたが、茨城の国際化や美術・文化の振興をするために頑張りたい」などとして、教育委員を続投する意思を示した。

 県庁や県教育委員会には19日夕までに電話やメールで100件超の意見が寄せられた。「障害者や家族が不幸だという思い込みや偏見がある」「教育委員をやめるべきだ」「知事が擁護するのは問題」など、長谷川氏や橋本知事に対する批判的な内容が多かったという。

 ツイッター上では、「優生思想の正当化だ」「親が大変そうだからというなら、負担を減らすために社会ができることを考えるべきでは」といった批判のつぶやきが相次いだ。「五体不満足」の著書がある作家で東京都教育委員の乙武洋匡さんもツイッターに「私も生まれてこないほうがよかったですかね?」と書き込んだ。

 脳性まひの当事者である長野大学の旭洋一郎教授は「私たち障害者とその家族は、絶えず『かわいそう』『家族や社会の負担になる』という形をまとった優生思想によって、自分自身を否定される恐ろしさに脅かされながら暮らしている。世間にそのことを知らしめることに力を尽くすのが、教育委員という立場のはず。撤回すればいいというものではない」と話した。(
2015年11月19日(木)   No.2974 (議員活動)

八幡地区社会福祉協議会の広報部会

今日は八幡地区社会福祉協議会の広報部会がありました。地域の方たちで頑張って広報活動を行っています。応援していきたいと思います。
2015年11月18日(水)   No.2973 (プライベート)

12月議会の議案説明会

今日は12月議会の議案説明会がありました。この議会から代表質問制がはじまります。
2015年11月17日(火)   No.2972 (議員活動)

いちフェスの反省会

一番街商店会のイベント「いちフェス」の反省会がありました。地域の方たちが自分たちの商店会と地域の活性化を目指して頑張っています。応援していきたいと思います。
2015年11月16日(月)   No.2971 (プライベート)

6地区子ども会の遠足

6地区子ども会の遠足がありました。今回は、上野を中心に行って来ました。科学博物館と動物園のパックでした。
2015年11月15日(日)   No.2970 (プライベート)

「赤ちゃんポスト」名乗る団体、慈恵病院側は「無関係」

親が育てられない子どもを匿名で預かる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を運営する慈恵病院(熊本市西区)は13日、「赤ちゃんポスト」の名称を使ってインターネット上で特別養子縁組をあっせんする団体があるとして、同病院のホームページに「全く関係がなく、運営方針にも隔たりがある」と記載した。

 同病院によると、この団体は大阪市のNPO法人。「インターネット赤ちゃんポスト」というサイトを運営し、あっせん事業を紹介。慈恵病院は団体側とやりとりしたうえで|羸笋鮃佑┐討い訖佑法峪困鵑任れたら最大200万円相当の援助」がありますと呼びかけている開発中のマッチング支援アプリで「収益を見込んでいる」などと問題視し、無関係であることを呼びかける記載を決めたという。
2015年11月14日(土)   No.2969 (議員活動)

生活保護過払い金、数億円を違法に天引きか 広島市

広島市は12日、生活保護費受給者への過払い金を、毎月の保護費から天引きして違法に徴収していたと発表した。今年8月、広島県から「法に反する」と指摘された。額は昨年度分で約7400万円。2007年度から続き、数億円にのぼるとみられる。

 生活保護法は、家賃や介護保険料についての天引きは認めるが、収入増などで生じた過払い金は自主的な返還が原則で、天引きは認めていない。月4千円を天引きされていた広島市の男性(56)が昨年7月、「天引きの根拠が明確でない」と県に審査請求したことがきっかけで発覚した。

 市はこれまで、受給者と委任状を交わし、同意を得られれば過払い金を天引きしてきたと説明する。

 県によると、市は10年10月に男性から委任状を受け取った。男性によると、保護費の受給法を銀行振り込みに切り替える際、委任状への署名を区の担当者に求められたという。

 市は12月以降、対象者に保護費を全額支給し、過払い分は納付書で支払いを求める方法に改める。
2015年11月13日(金)   No.2968 (議員活動)

生活保護17世帯2300万円過払い 熊本市、入力ミス

熊本市は11日、市内17世帯に生活保護費計約2300万円を過大に支給していたと発表した。担当職員がシステムの入力を誤ったのが原因。市は返還を求めているが、受給者からは「どうして返さないといけないのか」との声も寄せられているという。

 市によると、生活保護費の新規の支払いや世帯の人数変更の際、担当職員がシステムの「出稼ぎ区分」を「2(なし)」にすべきところを、誤って「1(あり)」と入力した。受給世帯で市外に出稼ぎをする人がいる場合、二重生活になるため、通常より多く保護費を支払う。決裁の過程でも誤りを見落としていた。

 過大に支払っていた期間は世帯によって異なり、最長で2008年1月から15年10月まで。同市西区の子ども2人を含む親子3人世帯では、3人とも「出稼ぎ」扱いにしたため、8年近くにわたり約670万円多く支給していた。また、4世帯分の一部計約310万円は時効の5年が過ぎ、請求できないという
2015年11月12日(木)   No.2967 (議員活動)

保育業界の新規参入、前年比7割減 保育士不足が影響

2014年に保育所の運営を目的に新設された会社や社会福祉法人は43法人で、前年の139法人から7割近く減ったことが、東京商工リサーチの調査でわかった。保育業界は増収傾向だが、保育士の確保が難しいことが新規参入の壁になっているという。

 東京商工リサーチは14年までの5年間分で、毎年の新規参入法人数を調べた。11年の165法人が最も多く、その後は減少傾向が続く。一方、保育所を運営する法人のうち売上高が3期連続で判明した2950法人の最新期(14年4月期〜15年3月期)の売上高は、前期比5・1%増の計6390億5千万円。増収は2期連続だった。

 昨年は新規参入法人が69・1%減と大幅に減少した。これについて東京商工リサーチは「大手企業が採用増に動いた反動もあり、給与水準の低さや過酷な労働環境による慢性的な保育士不足も影響している」と分析。待機児童の解消には保育士を増やすことが不可欠だとし、「労働環境改善などを促す実効的な施策が早急な課題だ」と指摘した。(
2015年11月11日(水)   No.2966 (議員活動)

巨人の3投手、任意で事情聴取 野球賭博問題で警視庁

プロ野球巨人の選手による野球賭博問題で、警視庁が賭博をしていた3選手から任意で事情を聴いていたことが、捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、賭博罪にあたる可能性もあるとみて、実態解明を進める。

 捜査関係者によると、事情を聴いたのは福田聡志(32)、笠原将生(24)、松本竜也(22)の3投手。

 球団や日本プロ野球機構の調査によると、笠原投手は昨年4〜10月にプロ野球の計20〜30試合で賭博をしていた。福田投手は今年5〜9月、巨人戦を含むプロ野球の約10試合のほか、高校野球や大リーグの試合に賭け、松本投手は昨年6〜10月、プロ野球の十数試合で賭博をしていたという。3選手は、一般人が入れないカジノ店でバカラ賭博もしていた。
2015年11月10日(火)   No.2965 (議員活動)

自転車対策協議会

今日は地元の自転車対策協議会がありました。放置自転車の問題と並行でマナー啓蒙活動の必要性が議論となりました。
2015年11月09日(月)   No.2964 (議員活動)

カラオケ大会がありました

第63回チャリティーカラオケ大会がありました。会長としてこれからもしっかり福祉へとつなぐ活動を頑張っていきたいと思います。
2015年11月08日(日)   No.2963 (プライベート)

子ども支援施設協議会の大会がありました

子ども支援施設協議会の大会がありました。子どもたちをしっかり保育して頂いている方たちに応援していきたいと思います。
2015年11月07日(土)   No.2962 (議員活動)

市川市民まつりがありました

今日は市川市民まつりがありました。市川市ご当地アイドル「市川乙女」のデビューお披露目がありました。応援していきたいと思います。
2015年11月07日(土)   No.2961 (議員活動)

健康福祉常任委員会視察3日目

健康福祉常任委員会視察3日目は、明石市に子どもに関するいろいろな施策を視察してきました。
2015年11月06日(金)   No.2960 (議員活動)

健康福祉常任委員会視察2日目

健康福祉常任委員会視察2日目は倉敷市に子ども条例や赤ちゃんの駅について視察しました。
2015年11月05日(木)   No.2959 (議員活動)

健康福祉常任委員会視察1日目

今日から健康福祉常任委員会視察です。1日目は出雲市のいきいき体操や老老介護支援事業などを視察しました。
2015年11月04日(水)   No.2958 (議員活動)

自転車に提灯、夜の街パトロール さかい提灯部隊が発足

堺市の特産品の自転車に提灯(ちょうちん)7個をぶらさげて夜の街をパトロールする「さかい提灯部隊」が2日発足した。青パト活動をするNPO法人と市の共同事業。

 自転車2台1組で深夜、南海堺東―堺駅を約8往復。コンビニ前の少年少女に積極的に声をかけ、女性が怖いと感じる暗い夜道をチェックする。

 防犯効果が上がれば全市での導入も。隊員はともに66歳の元会社員。提灯で御用とまではいかないが、「おせっかい心で夜の街ににらみを利かします」。
2015年11月03日(火)   No.2957 (議員活動)

ニコチン依存症、若者の治療も保険適用に? 検討始まる

たばこのニコチンが切れるとイライラしてたばこを吸いたくなる「ニコチン依存症」の治療をめぐり、公的医療保険が適用されていない20代の患者も保険の対象に含める検討が始まった。厚生労働省は将来の医療費削減につながるとして、対象に含めることを提案。負担が増える保険の支払い側は反対している。

 ニコチン依存症は「吸うつもりよりずっと多くたばこを吸ってしまったことがあるか」といった10の質問のうち、五つにあてはまると依存症と診断される。

 2006年度から保険で診療を受けられるようになったが、対象は1日の喫煙本数と喫煙年数をかけた指標が200以上の患者に限られている。1日40本吸う人でも5年以上たたないと保険が適用されない計算で、厚労省によると20代の依存症患者の約8割が対象外だという。保険適用なら患者の自己負担は原則3割になる。

 厚労省は10月21日の中央社会保険医療協議会(中医協)=厚労相の諮問機関=で、この指標を緩めて20代も治療を受けやすくすることを提案。日本医師会の中川俊男副会長も「意志の強くない人もたくさんいる。将来の医療費削減を考えれば、むしろ推奨すべきだ」と後押しした。
2015年11月02日(月)   No.2956 (議員活動)

熱狂のハロウィーン、大量のゴミ残す 渋谷で清掃活動

ハロウィーンから一夜明けた1日、東京・渋谷の街頭では早朝からボランティアらがごみ拾いをする姿が見られた。映画「ゴーストバスターズ」の隊員に扮した約400人も路上のゴミ拾いに参加。たばこの吸い殻や空き缶などを、トングとポリ袋を手に集めて回った。甲府市から友人2人と参加した大学生の目黒太平さん(22)は「個人だと出来ない活動。来年も参加したい」と話していた。(
2015年11月01日(日)   No.2955 (議員活動)

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堺市議「政活費635..
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