++稲葉健二のプログ++

弘法寺の除夜の鐘

今日は大みそか。新年を迎える際の除夜の鐘をつきに行ってきました。貫主様、総代様、市川市長様の次につかせていただきました。市川市の平穏を記念してつかせて頂きました。
2016年12月31日(土)   No.3421 (議員活動)

引き取り手ない遺骨、倍増 親族拒み自治体が保管も

 引き取り手のない遺骨が増えている。朝日新聞が全国の20政令指定市を調べたところ、2015年度は10年前の2倍に迫る計7360柱を自治体が引き受けていた。身寄りがいても引き取られないケースがあり、家族関係の希薄化や火葬費用をまかなえない貧困化の進行も背景にあるとみられる。納骨堂が満杯になり、遺骨の保管方法を見直す自治体も出ている。

 各市に対し、記録があるとみられた06〜15年度の10年分について質問。記者が補足取材した。その結果、20市はこの10年間で計5万7226柱を引き受けていた。このうち15年度は計7360柱で、4027柱だった06年度の1・8倍。最多は大阪市の2999柱、次いで横浜市の979柱、名古屋市の607柱、神戸市の425柱だった。

 10年間の増え方では、31柱から186柱になった京都市の6倍が最大。37柱だった福岡市は4・8倍の178柱、84柱だった札幌市も3・4倍の286柱に増えていた。

 日本では、死者の火葬を担う人がいなかったり分からなかったりした場合、墓地埋葬法などで「死亡した場所の市区町村長が火葬する」と定め、遺骨も自治体が引き受けている。
2016年12月30日(金)   No.3420 (議員活動)

賭けマージャン問題の福岡・飯塚市長、続投に意欲示す

市政トップ2人の賭けマージャンが発覚した福岡県飯塚市で28日、仕事納め式があり、斉藤守史(もりちか)市長が「不適切な行為等(とう)により、市政に対する信用を大きく損なわせた」と述べ、田中秀哲(ひであき)副市長とともに幹部職員約70人に頭を下げた。

 「副市長ともども反省し、心よりおわびを申し上げる。信用回復に向け、全力で市政運営に当たる」と訴えた。

 自身の進退は新たに設置される市政治倫理審査会の判断に委ねる意向だが、「取り組んできた施策を成し遂げることが私の責務」と語り、来年も市政運営に力を尽くす意欲も示した。(
2016年12月29日(木)   No.3419 (議員活動)

ふるさと納税伸び悩む自治体、「相乗り」で連携 埼玉

「ふるさと納税」の返礼品に各自治体が趣向を凝らすなか、寄付額が伸び悩む埼玉県内の自治体が手を結んだ。複数の自治体の特産品から、寄付者が選んだ返礼品を詰め合わせる仕組みで、地元百貨店が間を取り持った。

 連携するのは川越市、毛呂山(もろやま)町、嵐山(らんざん)町。鉄道模型の返礼品がヒットした近隣の鶴ケ島市が昨年度約2億7500万円を集めたのに比べ、川越市は約350万円、嵐山町は約93万円。アピール力のある返礼品がないことが共通の悩みだった。

 丸広百貨店川越本店(川越市)の担当者の発案で、寄付額2万円台の「彩(いろどり)小箱ふるさと納税」を企画。寄付者が寄付する自治体を決めたうえで、地ビールや柚子(ゆず)うどん、カステラなど3市町産の計9品から3品を選び、丸広が詰め合わせて発送する。丸広には手数料が入る
2016年12月28日(水)   No.3418 (議員活動)

喫煙者の動脈硬化、リスク裏付け 滋賀医大が1千人調査

動脈硬化が進む危険性が、たばこを吸う人は吸わない人と比べて1・8〜5・2倍高いことが、約1千人を対象にした滋賀医科大の大規模調査でわかった。論文は米心臓学会誌に掲載された。

 動脈が硬くなったり狭くなったりすると脳卒中や心筋梗塞(こうそく)につながる。喫煙と動脈硬化の因果関係は、病気を発症した人の研究はあったが、喫煙者の動脈がどう硬くなっていくかを詳しく調べ、因果関係を明らかにしたのは初めてという。

 研究チームは、滋賀県草津市の健康な40〜79歳の男性1019人(うち喫煙329人)を対象に心臓や首、足の血管の状態をCTや超音波で測定。飲酒や運動の有無など、たばこ以外の影響を除き、動脈の硬化と喫煙との関係を調べた。

 その結果、喫煙者の動脈硬化の進み具合の「危険度」は非喫煙者に比べて、足で5・2倍、大動脈4・3倍、首1・9倍、心臓1・8倍だった。喫煙量が増えるほどリスクは高くなった。
2016年12月27日(火)   No.3417 (議員活動)

子宮頸がんワクチン後の症状、接種歴ない子にも

子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に健康被害の訴えが相次いでいる問題で、厚生労働省の研究班(研究代表者=祖父江友孝・大阪大教授)は「ワクチン接種歴がなくても同様の症状をもつ子どもが一定数存在した」とする研究結果をまとめた。「この研究では接種と症状との因果関係には言及できない」としている。同省の専門家検討部会で26日午後に議論する。2013年から中止されている接種勧奨を再開するかについて、厚労省は「ただちには判断しない」としている。

 調査は、全身の痛みや運動障害などが3カ月以上続き、通学や仕事に影響があるとして、昨年7〜12月に受診した12〜18歳の子どもの有無を、小児科や神経内科など全国の約1万8千の診療科に尋ねた。

 その結果、接種後に症状を訴えた女性は人口10万人あたり27・8人だったのに対し、接種していない女性では同20・4人だった。接種対象ではない男性でも同20・2人いた。
2016年12月26日(月)   No.3416 (議員活動)

廃材置き場火災、ほぼ鎮火 けが人なし 千葉・市川

25日午前3時ごろ、千葉県市川市高谷の廃品回収業者「ナンセイ」のスクラップ置き場で廃材が燃えていると、従業員の男性から119番通報があった。約1100平方メートルの範囲で、10メートルほどの高さに積まれていた鉄くずなど約1700トンが焼けた。けが人はいないという。

 県警市川署などによると約20台の消防車が出動し、重機でスクラップを崩しながら消火活動をした。同日午後9時半過ぎにほぼ消し止められたという。従業員の男性がトラックから廃材を下ろしていた際、近くの廃材から出火しているのに気付いたという。現場は江戸川沿いで住宅はなく、別のスクラップ置き場や工場が並んでいる。
2016年12月25日(日)   No.3415 (議員活動)

青森・中2自殺、「いじめ」認定 市の対策審議会

 今年8月に青森市立中学2年の葛西りまさん(当時13)がいじめを苦にしたメッセージを残して自殺した問題で、有識者による同市いじめ防止対策審議会は23日の臨時会で、「相当に乱暴な言葉で葛西さんを不快にさせる言動が断続的に存在した」として、いじめがあったと認定した。



 会長の櫛引素夫・青森大教授は臨時会後の記者会見で、葛西さんは1年生のころから、「きもい」「死ね」といった言葉を同級生らから投げかけられていたと説明。これまでは「いじめの可能性が濃厚」としてきたが、延べ約120人への聞き取り調査などを経て、嫌がらせの裏付けが取れたという
2016年12月24日(土)   No.3413 (議員活動)

出生数、初の100万人割れ 10年連続で人口減

厚生労働省は22日、国内で2016年に生まれた日本人の子どもは98万1千人の見込みと発表した。統計を取り始めた1899年以降、出生数は初めて100万人を下回りそうだ。出生数が死亡数より下回る人口の自然減は10年連続。人口減に歯止めがかからない。

 人口動態統計の年間推計で明らかになった。出生数は前年の100万5677人から2万5千人減少し、死亡数は前年より6千人多い戦後最多の129万6千人。自然減が戦後初めて30万人を超える。

 出生数が最も多かったのは49年の269万7千人。第2次ベビーブームだった73年の209万2千人をピークに、減少傾向が続いている
2016年12月23日(金)   No.3412 (議員活動)

市長・副市長が賭けマージャン 一般職員の勤務時間中も

福岡県飯塚市の田中秀哲(ひであき)副市長が一般職員の勤務時間中に、庁舎外で賭けマージャンを繰り返していたことが分かった。斉藤守史(もりちか)市長が同席し、ともに賭けたこともあった。2人は事実を認め、22日の市議会で陳謝した。メンバーには元市幹部の元市議や、来年度から市施設の指定管理者となる事業者の代表が含まれていた。

 2人によると、マージャンをしていた場所は元市議が管理する元マージャン店で、市役所から車で5分ほど離れている。普段は閉まっているが、2人が訪れた時だけ開けていた。市長や副市長ら特別職は勤務時間は決まっていないが、田中副市長は一般職員が勤務中の平日の昼間に庁舎を離れ、マージャンをしていた。斉藤市長が今年、同席したこともあったという。

 本会議で斉藤市長は「自分の軽率な行動で、市議会や市民の皆様にご迷惑とご心配をおかけしましたことに、心よりおわびを申し上げます」と陳謝。田中副市長は「1年間トータルしてみれば勝ったり負けたりでトントン。ゲーム感覚でストレス解消がメインと思ってやっていた」と述べた。事業者が同席していたことについては2人とも「旧知の知人で、便宜供与を図ったことはない」と説明した。

 議会後に記者会見した田中副市長は「ゲーム感覚で、何もないと面白くないと思った」と釈明。斉藤市長は「賭けなかったらマージャンをする人がどれだけいるのか」と述べ、平日の昼間以外にも週末などに賭けマージャンをすることがあったと認めた
2016年12月22日(木)   No.3411 (議員活動)

安全だが不自由 一時保護所から脱走(児相の現場から)

トレーナーにジャージー姿の女子高校生2人が、スーパーの中にあるフードコートに座っていた。

 「いた!」。児童相談所(児相)の男性ワーカー(児童福祉司)が走り寄る。2人は一時保護中の高校生だ。慌てて逃げ出したが、ワーカー2人が追いかけ、何とか保護した。午後7時すぎ。あたりはすっかり暗くなっていた。


 女子高校生2人が部屋にいないことに一時保護所の職員が気づいたのは、この日の朝。その後、児相のワーカーが手分けして捜していた。

 ひとりが前日からのことを職員に話した。前の晩の午前1時ごろ、宿直の職員の目を盗んで外に出た。近くにあった自転車に2人乗りし、コンビニを転々としたという。

 一時保護の際には携帯電話や現金を事務所に預けるため、手元には一銭もなかった。道で拾った小銭で菓子を買い、ミカンを万引きして腹を満たした。友人宅で少し眠ったり、たばこをもらったり。その後、おなかがすいてスーパーの試食コーナーをはしごしていたら、ワーカーに見つかってしまったという。保護所から約5キロ離れたスーパーだった。

 「閉じ込められている感じがした。たばこが吸いたかった。(一時保護所の)金曜の献立が好きな鶏のから揚げだから、それまでに帰ってくるつもりだった」

 一時保護所は子どもたちにとって安全とはいえ、不自由で、必ずしも居心地がいい場所ではない。傷つき、寂しさを抱える子どもたちを支えるため、一時保護所の職員には高い力量が求められる。
2016年12月21日(水)   No.3410 (議員活動)

「議会はクレーマーに踊らされている」 市長発言が波紋

愛知県岩倉市の片岡恵一市長(67)が自身の政治資金問題を追及する市議会について「モンスターペアレントのようだ」「クレーマーに踊らされている」と発言し、批判を呼んでいる。今期限りでの引退を表明している片岡氏は20日、「最後の議会なので激しい言葉を使った」と取材に答えた。

 片岡氏が追及されたのは、自らが代表を務める政治団体が2012年に発行した翌年の市長選向けの冊子の費用の問題。市議会側は、収支報告書に記載されていないとして、説明を求めていた。

 片岡氏は5日の市議会全員協議会で「費用は自分で負担し、問題はない」と主張。「学校で発生しているモンスターペアレントのような状況だ。一部の極端な意見や行動に振り回されている」と市議会側を批判した。

 市議会は12日に「発言は不適切」とする市長問責決議を賛成多数で可決したが、片岡氏は19日の全員協議会でも「議会がクレーマーに踊らされている」と発言。「クレーマー対策として必要最小限のこと以外、返答しないように職員に指導している。その基準で私が行動している」と述べた。さらに「ある議員の質問はクレーマーの指示によるものと認識している」とも語った。

 片岡氏は20日、朝日新聞の取材に「不当な要求をしてくる市民がいる」と主張。「クレーマー対策に悩んでいることを知ってもらうため、最後の議会なのであえて激しい言葉を使った」と話した。片岡氏は、来年1月15日告示の市長選に立候補しないことを表明している。(
2016年12月20日(火)   No.3409 (議員活動)

「中高生時代にたばこ」西宮市長発言の撤回要求決議可決

兵庫県西宮市の今村岳司市長(44)が中高生を前に「中高生時代にたばこを吸っていた」という趣旨の発言をするなどした問題で、市議会は19日の本会議で市長に発言の撤回と謝罪を求める決議案を提出し、全会一致で可決した。決議では「市の教育施策に反する表現」と指摘し、発言を議会で批判した女性市議を市長がブログでやゆしたことについては「愚弄(ぐろう)するもので看過できない」としている。

 市長は11月、中高生が市職員らと意見を交わすワークショップで「中高生だったころの私に必要な『居場所』は、授業を抜け出してタバコが吸えて楽器が弾けるところ」と語った、とブログに書いた。今月8日の市議会の一般質問で発言を問題視した女性市議に対しては、「ピンクのダサいスーツに黒縁眼鏡で『お下品ザマス!』って言っている女教師みたいなことを言うなぁ」などと記した
2016年12月19日(月)   No.3408 (議員活動)

子ども会のお餅つき大会

子ども会のお持ちつき大会がありました。多くの子どもたちの参加でにぎやかに終わることが出来ました。
2016年12月18日(日)   No.3407 (プライベート)

市川市少年野球連盟の納会

市川市少年野球連盟の納会がありました。一年間子どもたちのためにありがとうございました。
2016年12月18日(日)   No.3406 (議員活動)

児童虐待、警察が積極保護 上半期、保護人数の約7割に

虐待を受けているとして警察が自らの判断で積極的に子どもを保護する例が増えている。今年上半期(1〜6月)に保護したのは1063人。児童相談所長の委託を受けて行う「一時保護」と合わせた全保護人数の約7割を占める。深刻な被害が後を絶たない中、現場の警察官が子どもの安全確保を最優先に対応していることが背景にある。

 一時保護は児童福祉法で児相所長らにしか認められていないため、警察は通報などを受けて虐待を確認しても、児相に連絡して所長の委託を受ける必要がある。夜間や休日では保護するまで5時間ほどかかることもあるという。

 そこで、緊急性や重大性が高いと判断した場合などには、「応急の救護」が必要な人などの保護を警察官に義務づけた警察官職務執行法の規定を適用。自主的な判断で子どもを保護し、安全を確保した上で、保護が原則許される24時間以内に児相につないでいる。
2016年12月17日(土)   No.3405 (議員活動)

市川市自治会連合協議会役員懇親会

市川市自治会連合協議会役員懇親会がありました。日頃から自治会の運営に協力して頂いている皆様と情報交換をさせていただきました。
2016年12月16日(金)   No.3404 (議員活動)

歳末特別警戒出動式

歳末特別警戒の出動式がありました。寒い中消防団、消防局、消防協力会の皆さんご苦労様でした。市川市民の安全のためによろしくお願いします。
2016年12月15日(木)   No.3403 (議員活動)

芸文協の役員会

市川市芸術文化団体協議会の役員会がありました。合同の企画にむけて頑張っていきたいと思います。
2016年12月14日(水)   No.3402 (プライベート)

自民除名の豊島区議らが新会派 「都民ファーストの会

7月の東京都知事選で自民党の方針に反して小池百合子知事を応援したとして、同党東京都連から除名処分を受けた豊島区議5人が13日、新しい会派「都民ファーストの会豊島区議団」を結成して議長に届け出た。所属していた会派の自民党豊島区議団は脱退した。

 「都民ファーストの会」は、小池氏が塾長を務める政治塾を運営する政治団体名。新会派の幹事長は、政治団体で代表を務める本橋弘隆区議が就いた。他会派の区議は「区議会でなぜ『都民』と付けたのか。小池さんの考えを受け、来年の都議選に出ることをにらんでいるのでは」と推測する。

 練馬区議2人を含む7人の区議は、9月に都連から「10月末までに離党しなければ除名」と処分を伝えられた。その後、処分見直しの判断材料として「身上書」の提出を求められたが、期限の今月5日までに提出せず、除名処分になった
2016年12月13日(火)   No.3401 (議員活動)

八幡地域対策協議会

八幡地域対策協議会がありました。地域の課題を考えていきます。協力すると街がかわっていきます。
2016年12月12日(月)   No.3400 (プライベート)

柔道ルール改正、「一本重視」継続 競技の質劣化に懸念

国際柔道連盟(IJF)は9日、柔道技の評価ポイントから「有効」を廃止するなど、2020年東京五輪へ向けた新たなルール案を発表した。今回のルール変更案は、国際柔道連盟(IJF)の打ち出す「柔道を観客により分かりやすく、ダイナミック、エキサイティングに」の方針をさらに進めるものと言える。

 近年は五輪終了後にルールを変えており、2012年ロンドン五輪後は「一本を増やすため」として組み手を両手で切る行為を禁じ、延長戦は旗判定ではなく、時間無制限でのポイント決着(ゴールデンスコア方式)にした。結果、今夏のリオデジャネイロ五輪での柔道競技は高評価だとの感触を持ったという。

 IJFが20年東京五輪を目指して「新しい改革を」と各国にアンケートをしたところ、今回の変更点が多数よせられたとのことだ。「一本を重視し、観客に分かりやすく」の視点を継続し、技ありをいくつ奪っても一本を取られれば負け。一本で勝つ理念を掲げる日本とは方向性が合致する
2016年12月11日(日)   No.3399 (議員活動)

小池知事、都議選に候補者擁立へ 新党設立に含み

東京都知事の小池百合子氏は10日、来年夏の都議選に候補者を擁立する考えを初めて明らかにした。小池氏は塾長を務める政治塾での講義後、報道陣の質問に答え、「(塾生の)かなり多くの方々は立候補の意欲に燃えている。選挙戦術について懇切丁寧にサポートしたい」と述べた。


 来年7月22日に任期満了を迎える都議選について、小池氏は「都議選については時間があるようでない。逆算しながら考えていきたい」と述べ、選挙区事情や過去の得票数などを分析しながら候補者選考を進めていく考えを示した。政治塾には追加募集を含めて約3900人が参加している。

 新党や地域政党の設立は明言しなかったが、「カードはたくさん持っていたい」と含みを持たせた。知事周辺は「地域政党が一番現実的」と話す。都議会(定数127)は現在、自民党60人と公明党23人で過半数を占めている。小池氏は「改革をめざす方々は既存政党の中にもいる。門戸は開けておきたい」とし、他党との連携を視野に入れていることも明らかにした。知事周辺は、来夏の都議選で小池氏を支持する勢力の過半数獲得をめざす考えで、年明けにも候補を絞り込む見通しを示す
2016年12月10日(土)   No.3398 (議員活動)

12月定例会採決

12月定例会の提出議案の採決が行われました、一般質問も始まりました。
2016年12月09日(金)   No.3397 (議員活動)

自民都議がヤジ「ネズミも愛して」 小池知事の発言中

「ネズミも愛して」――。東京都の小池百合子知事の「頭の黒いネズミ」発言をめぐり、8日の都議会一般質問で、都議会自民党からこんなヤジが飛び出した。

 塩村文夏(あやか)都議(無所属)の動物愛護の施策に関する質問に対し、小池氏が意識啓発を進める事例として、「高木(啓)自民党幹事長のように里親として猫を引き取って頂くことが重要」と述べた。

 この発言に対し、自民が沸き立ち、高木幹事長は笑顔で周囲の議員に「俺はネズミじゃないな」。別のベテラン都議は「ネズミも愛してちょうだい」とヤジを飛ばした。
2016年12月08日(木)   No.3396 (議員活動)

東京の区議除名、松井氏「僕が小池さんなら党籍外れる」

自民党東京都連が知事選で小池百合子知事を応援した区議7人を除名処分にしたことについて)自民党は筋が通っているんじゃないか。「(7人の)サムライ」と称された方々が、党推薦の候補以外を応援したわけで、そこをうやむやにしてきたのはおかしいと思っていた。

 小池さんが自分で決められることだが、僕だったら(党籍を)外れるかな。だって小池さんのためにやった7人は処分されて、一番の親分は党籍を持って、民進党とも仲良くすると言われたら、7人のサムライは本当に踏んだり蹴ったりやろうなと思う。でもサムライですから、それくらい耐えられるでしょう
2016年12月07日(水)   No.3395 (議員活動)

禁煙治療の病院敷地内で医師が喫煙 診療報酬に影響も

 禁煙外来がある兵庫医科大学病院(兵庫県西宮市)は6日、救命救急センターで働く30代男性医師が、禁煙の敷地内で喫煙していたと明らかにした。禁煙治療の保険適用を受けるには敷地内の禁煙が条件で、病院が診療報酬の返還を求められる可能性もある。病院は近く、近畿厚生局に報告する。

 病院によると、今月5日、敷地内での医師の喫煙について外部から指摘があり、病院長がこの医師に確認したところ、喫煙を認めたという。病院は2008年6月から禁煙外来を設けている。
2016年12月06日(火)   No.3394 (議員活動)

「たばこのない五輪」へ対策で一致 日中韓の保健相会合

 日中韓3カ国の保健相は4日、韓国・釜山で開かれた会合で、いずれも開催を控える五輪・パラリンピックに向けて受動喫煙防止対策を強めることで一致した。公共の場などでの全面禁煙をめざす。3カ国保健相会合で、対策強化に協力することを盛り込んだ共同声明を採択した。

 五輪・パラリンピックは2018年冬季が韓国・平昌(ピョンチャン)で、20年夏季が東京、22年冬季が北京で開かれる。世界保健機関(WHO)と国際オリンピック委員会(IOC)は「たばこのない五輪」を推進しており、08年の北京五輪など近年の開催地では罰則を伴う受動喫煙防止策を講じた。

 塩崎恭久厚生労働相は4日、記者団に「自らの意思ではなく健康を害するということをどう排除していくか、政府として決めていかなければならない」と語った。今後は対策強化と有効な具体策について、3カ国で情報交換を活発に進めていく。

 共同声明では、新型インフルエンザなど感染症の拡大防止に向けて検疫に関する規制を共有し、有事の際に迅速な対応ができるような実務者間の連絡体制づくりも盛り込んだ。抗菌薬が効かない「薬剤耐性菌」への対応についても、局長級の会合を開いて連携する。(
2016年12月05日(月)   No.3393 (議員活動)

政治資金で事務所費、国会議員24人が自分・親族に支出

自分が所有する建物に政治団体の事務所を置き、政治資金から支払う家賃を自身で受け取っている――。そんな国会議員が12人いたことが、4日までに公表された政治資金収支報告書などから明らかになった。支払先を家族としている議員も、別に12人いた。税金が原資の政党交付金が含まれることも多い政治資金が、政治家個人や身内に流れている構図だ。

 事務所費をめぐっては、舛添要一・前東京都知事が自宅に置いた政治団体の家賃を、妻が代表を務める会社に政治資金から支払っていたことが判明。飲食費や宿泊費などとあわせて「公私混同ではないか」と問題視された。

 総務省や各都道府県の選挙管理委員会が公表した2015年分の政治資金収支報告書や、14年分のものから、事務所費の支払先が本人や家族になっているものを集計した。

 その結果、12人の国会議員が、関係する政治団体の事務所を自分名義の建物などに置き、年間24万〜792万円の家賃を自身が受け取っていた。同様に、支払先が妻や両親だった国会議員も12人いた。

 元厚相の丹羽雄哉衆院議員(自民)は、所有する茨城県石岡市内の2階建て住宅の1階部分(217平方メートル)を、自らが代表を務める政党支部の事務所として使用。月27万6千円の家賃を受け取っていた。また、その脇にある平屋建てを本人の関係政治団体の事務所として登録し、月7万1500円を得ていた。

 丹羽氏の政党支部によると、政党支部の事務所には秘書ら4人が常駐し、応接室や会議室がある。2階部分は本人や家族が寝泊まりするスペースとして使っている。一方、関係政治団体の事務所には常駐する職員はおらず、支援者らの会合や選挙の備えとして確保しているという。丹羽氏側は取材に対し、「還流にはあたらないと考えている」としたが、その理由については回答しなかった。
2016年12月04日(日)   No.3392 (議員活動)

合同学習発表会

南部地区ぼ合同学習発表会がありました。北部に負けないように元気な発表でした。
2016年12月03日(土)   No.3391 (議員活動)

12月定例会が開会しました

今日から12月定例会が開会しました。14日までの会期です。
2016年12月02日(金)   No.3390 (議員活動)

山製パン研修センター

山製パンさんが市川市の向上跡地に建設を進めていた、研修センター、研究センターとホールの竣工式がありました。素晴らしいホールに驚きました。これから市川市での活躍を期待したいと思います。
2016年12月01日(木)   No.3389 (議員活動)

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