++稲葉健二のプログ++

通常分娩、最後まで助産師のみで 長野で全国屈指の成果

産科医不足が全国的な問題となる中、通常分娩(ぶんべん)を助産師のみが担う実践で、長野県諏訪市の諏訪赤十字病院が全国屈指の成果を上げている。産科医がハイリスクの出産に専念でき、助産師も力を発揮できる一石二鳥の試み。助産師のリーダーの1人は「助産師だけで出産を担う率でいえば、おそらく日本一」と胸を張る。

 同院の産科は、医師と助産師が一緒に担当する出産と、助産師だけで担う出産の2本立て。前者は合併症などで医療行為が必要な妊婦、後者はそれ以外の妊婦を対象としている。

 これ自体は他の病院でもあるが、諏訪赤十字病院の特徴は、最後まで助産師のみで担当するケースが多いこと。昨年1年間のデータを見ると、出産した女性391人中、助産師のみでの出産が可能と判断されたのは274人(70%)。うち158人(40%)が、実際に助産師だけで出産した。同院が調べた限りでは、これほど助産師だけで出産を担っている病院は、国内ではほかに見られない。
2019年02月28日(木)   No.4037 (議員活動)

自殺生徒は「学習障害」「能力異常に低い」教職員が発言

山口県周南市で2016年、県立高校2年の男子生徒(当時17)が自殺したことをめぐり、教職員が県の調査検証委員会の聞き取り調査に対し、「いじられて嬉(うれ)しい人もいる」などと発言していたことがわかった。生徒の両親は27日、記者会見し発言を批判。県教育委員会に、いじめ自殺に関係した教員の処分や再発防止などを申し入れた。


 検証委は昨年5〜11月、教職員20人にいじめの有無について聞き取り調査を実施。今月5日に公表した報告書とともに、調査概要をまとめた非公表の文書を遺族に渡していた。

 両親によると、非公表の文書には複数の教職員が聞き取り調査に「(からかいや揶揄(やゆ)などで)いじられて嬉しいという人もいる」「(男子生徒は)学習障害」「能力が異常に低い」「(いじめに)大きな問題はない」などと発言したと記載されていた。

 検証委は「いじりと呼ばれていた行為は、いじめにあたる」と報告書で認定した。両親は会見で、こうした発言について「激しい憤りと強い疑問を感じずにはいられない」と批判。母親は「同じことが繰り返されないよう、県教委は学校を指導してほしい」と語った。
2019年02月27日(水)   No.4036 (議員活動)

2月定例会代表質問が始まりました

今日から、2月定例会の代表質問が始まりました。施政方針や当初予算を中心にしっかりと進めていきたいと思います。
2019年02月26日(火)   No.4035 (議員活動)

八幡小同窓会総会

改めて会則を制定して、新規スタートとなった、八幡小同窓会の総会がありました。新会長も世代を若返り、これからの時代を進んで参ります。八幡小学校の卒業生の皆様協力をよろしくお願いします。
2019年02月25日(月)   No.4034 (プライベート)

八幡囃子保存会の総会

今日は、私も相談役として応援しています、八幡囃子保存会の総会がありました。地元でスタートして10年、これからも応援していきたいと思います。
2019年02月24日(日)   No.4033 (議員活動)

市川市子ども会育成会第6地区遠足イチゴ狩り

今日は、市川市子ども会育成会第6地区遠足イチゴ狩りに行きました、市川市でできるイチゴ狩りを楽しみました。
2019年02月24日(日)   No.4032 (プライベート)

学校運営協議会合同説明会

来年度からスタートする、学校運営協議会の合同説明会がありました。まだ、立ち上がっていない小学校単位での顔合わせでした。今後の活動がしっかりできるように応援させて頂きたいです。
2019年02月23日(土)   No.4031 (プライベート)

八幡銀杏の会

八幡小のPTA役員と歴代の校長先生と教頭先生で構成される、八幡銀杏の会がありました。なつかしい先生や役員と年一回の懇親会です。出席者は固定化される感じですが、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
2019年02月22日(金)   No.4030 (プライベート)

議員提案の政策条令制定、14% 地方議会アンケート

朝日新聞社の全国地方議会アンケートで、2015年から4年間に議員提案の政策条例を制定した議会は14%にとどまり、首長提出議案を修正も否決もしなかった議会が56%に上ることがわかった。政策立案や行政監視といった基本的な役割を果たしている議会の割合は、同様の質問をした11年、15年の調査と大きく変わっていない。

 アンケートは全国1788議会に送り、全議会から回答を得た。議員提案の政策条例(議員報酬や議会定数などを除く)が制定された議会は、11年の調査(9%)より多いが、15年(15%)とほぼ同じだった。首長提案に一度も修正や否決をしなかった議会も、15年(62%)から減ったが、11年(50%)より多かった。

 「議員提案の政策条例の制定なし」「修正・否決なし」に加え、「議員個人の賛否の公開」もしていない「3ない議会」は、全議会の17%にあたる304議会。11年(36%)、15年(23%)から減った。賛否を公開しない議会が11年(84%)、15年(48%)から大幅に減り、31%になったことが大きい。
2019年02月21日(木)   No.4029 (議員活動)

幼児の送迎「母親は禁止」 不適切と高松市が謝罪

高松市の私立認可保育所に通っていた幼児の母親が送り迎えを禁止され、市が「不適切だった」として両親に謝罪していたことがわかった。母親以外の送迎は難しく、幼児は退所したという。自治体が待機児童の解消をめざすなか、定員増の要を担う私立施設への対応の難しさが浮き彫りになっている。

 市などによると、幼児は1歳だった2016年4月、この保育所に通うようになった。母親は同年8月、仕事の都合から保育時間の延長について何度か保育所を相談に訪れるうち、「保育士がおびえている」「送迎はご遠慮ください」などと言われたという。母親以外の親族は香川県外で働くなど送迎が難しいため、幼児は同9月に退所した。

 市は母親からの相談を受け、聞き取りを実施。保育所側は「保育時間の延長には応じようとしていた。保育士の追加が必要で、態勢が整う前に預かれなかった」と釈明した。

 だが、市は保育所が母親に十分な説明をしていなかったと判断。大西秀人市長名の文書で、「送迎を禁止するなど、不適切な対応をおわびする。担当課に管理監督を徹底するよう指示した」と両親に謝罪した
2019年02月20日(水)   No.4062 (議員活動)

生活保護申請時に撮影 「不正受給を前提」の対応か?

三重県鈴鹿市が生活保護の申請を受け付ける際、一部の申請者の顔写真を撮っていたことがわかった。写真は台帳に張りつけて保管しており、窓口で保護費を現金支給する際に本人確認に利用したと説明している。市は「撮影自体は違法とは認識していないが、撮影以外の方法も検討していきたい」としている。

 鈴鹿市によると、写真撮影は受給者が増えて担当者が直接対応するのが難しくなったことなどを受け、2009年12月に始めた。顔写真つきの身分証明書を持たない場合や、身分証明書があっても顔写真と実際の容姿が著しく異なると市側が判断した場合、申請者本人の同意を得た上で撮影していたという。

 市によると、三重県内では身元確認のために顔写真を撮影している市町はほかにない。三重県によると、通常は顔のわかる担当者が窓口対応することが多く、担当者の不在時は生活保護の受給を認めた時に発行する決定通知書を持ってきてもらったり、生年月日で確認したりしているという。

 日本弁護士連合会の貧困問題対策本部事務局次長で、生活保護に詳しい森弘典弁護士(愛知県弁護士会)は「身元確認のために、申請者の写真撮影をするというのは聞いたことがない。不正受給を前提にした対応で、写真を撮る合理的な必要性がなく、人権的にも問題がある」と指摘している。(
2019年02月19日(火)   No.4028 (議員活動)

2月議会が開会しました」

今日から2月議会が開会しました。2月議会は当初予算や市長の施政方針を審議する大切な議会であるとともに、村越市長がつくった初めての予算です。慎重審議したいと思います。
2019年02月18日(月)   No.4027 (議員活動)

町村議会、なり手不足が「課題」49% 朝日新聞調査

朝日新聞社が統一地方選を前に全国の全地方議会を対象にアンケートをしたところ、議員のなり手不足が「課題」と答えた議会が38%の678議会に上った。町村議会の49%、市議会の27%が「課題」と答えた。対応策として議員報酬を増やす動きも出ている。

 アンケートは昨年12月から全国の都道府県と市区町村の計1788議会に送り、全議会から回答を得た。

 「なり手不足は課題になっているか」という質問に「課題」と答えたのは、都道府県議会や指定市議会では少なく、それぞれ11%と5%。都道府県別にみると、鳥取県内の8割、長野県内の7割、富山県内の6割の議会が「課題」と答えた。また、「課題」と答えた議会に、複数回答可として理由を選んでもらうと、「仕事との両立が難しい」(60%)、「議員報酬が少ない」(57%)、「有権者の関心が低い」(54%)などが多かった。

 市議会でも危機感は広がっており、特に人口5万人未満の市の43%がなり手不足が「課題」と答えた。一方、鳥取市や徳島市などの県庁所在地や茨城県つくば市、広島県福山市といった人口数十万人規模の市議会も「課題」と回答した。東京都内でも63議会のうち東大和市など4市を含む13議会、大阪府内では泉大津市など4議会、愛知県内では知多市など14議会、福岡県内では春日市など16議会が課題と答えた。
2019年02月17日(日)   No.4026 (議員活動)

女性ゼロの地方議会、まだ2割も 「活動しづらい」

全国の1788地方議会のうち、女性議員がいない「女性ゼロ」議会が339議会にのぼることが、朝日新聞社のアンケートでわかった。8年前の調査で412議会、4年前は379議会で徐々に減っているが、依然として2割近くの議会で女性議員がいない。女性議員が1人しかいない議会も460議会あり、女性議員が1人以下の議会が全体の計45%を占めている。

 女性ゼロ議会の半数近くの153議会は、今春の統一地方選で改選される予定。議会選挙で男女の候補者数をできる限り「均等」にするよう政党に求める候補者男女均等法が昨年施行されており、こうした環境変化の後押しを受けて女性ゼロがどの程度解消されるかが注目される。

 3月下旬から始まる統一地方選を前に、朝日新聞社は昨年12月から全国の都道府県と市区町村の計1788議会を対象にアンケートを送付。1月1日時点の定数や、4年間の活動状況などについて尋ね、全議会から回答を得た。

 調査の結果、地方議員計3万2483人のうち、女性議員は4278人で、全体の13・2%(前回11・7%)。都道府県別にみると、女性がいない議会の割合は、青森県が46%と最も高く、奈良、熊本、福島、沖縄、山梨、鹿児島、群馬の各県でも3割を超えた。

 市区町村別でみると、女性議員がいない村議会は55%。定数20以上の市議会でも福岡県飯塚市(定数28)、宮城県栗原市(同26)、熊本県天草市(同26)など12議会で女性議員がいない。

 一方、女性議員の割合が最も高い議会は、神奈川県葉山町(男性6人、女性7人)で54%。次いで大阪府交野(かたの)市(男性7人、女性7人)の50%、東京都清瀬市(男性11人、女性9人)の45%の順だった。

 都道府県議会でも香川(定数41)、佐賀(同38)、山梨(同38)の3県議会で女性議員は1人しかいない。女性が1人しかいない議会の女性議員からは、「議会で孤立したり、『すべての女性の代表』のように受け取られたりしがちで活動しづらい」との声も上がっている。

 女性の議長は3%の58議会。都道府県議会では女性議長はいない。政令指定市では堺市議会で女性が議長を務めている。(山下剛)

「暮らしと政治、つながってる」

 女性候補者を増やすよう促す「候補者男女均等法」ができて初めて迎える統一地方選を前に、各地で女性たちが名乗りを上げている。決して簡単な決断ではなかったはずの立候補。背中を押したのは、それぞれの日常からわき上がった切実な思いだ。

 1月29日、法成立に尽力した市民団体「クオータ制を推進する会」主催の集会が東京・永田町であり、今春の統一地方選で初当選をめざす二十数人の女性が全国から集まった。

 「もっと本気の子育て世帯支援や子どもの貧困対策をするためには、意思決定機関に男女が半々いるべきだと思っている」

 こう訴えたのは、金沢市議選に立候補予定の喜成(きなり)清恵さん(48)。こども食堂を運営する。さまざまな親子に接するなかで、ひとり親の生きづらさや、非正規で収入が安定しない家庭の大変さを感じてきた。自身もひとり親として2人の娘を育ててきた。立候補を決意させたのは「怒り」だ。

 昨年の暮れ、二つの制度が議論を呼んだ。一つは、妊娠中の女性が外来診療を受けると追加料金がかかる「妊婦加算」。昨年4月に導入されたが、「まるで妊婦税」と批判が高まり、今年に入って停止された。もう一つは、ひとり親らの税負担を軽くする「寡婦控除」を、未婚のひとり親家庭にも拡大するかどうか。こちらは、自民党が「未婚の出産を助長する」と主張し、適用が見送られた。

 喜成さんの娘の1人は妊娠中で、もう1人は未婚の母。議論の当事者だった。「今の政治って何なのか、と導火線に火がついた。自分が気づかずにきたことも反省した」

 斎藤万紀子さん(37)は、埼玉県内の地方議会で唯一、女性議員がいない羽生市議選に挑戦する。

 一昨年、夫が突然病気になり、1年以上入院。子ども2人の育児や生活費の工面などさまざまな困難にぶつかった。こうした大変な状況を支える公的なしくみがもっと必要だと痛感したという。

 「毎日の暮らしと、行政のしくみや政治は、密接にかかわっている。『個人的なことは政治的なこと』だというが、本当にその通りだと思った。やさしい町づくりをしたい」と語った。

 候補者男女均等法の成立に背中を押されたという人もいる。

 埼玉県加須市議選に立候補を予定する池田裕美子さん(59)は、中学生のとき、男子生徒は丸刈りという校則に疑問を感じ、生徒会長になって校則を変えた。いろいろな意見を吸い上げ、状況を変えていくのは楽しかった。大学時代の恩師に政治の道を志すよう勧められたが、「私より優秀な人はたくさんいる、と逃げ続け」、還暦目前まできた。

 学習塾の経営や義母の介護などをしてきたが、候補者男女均等法が成立すると政治への思いがよみがえった。「ずっと政治を人任せにしてきた。私は何もしてこなかったと猛省した」。介護や災害など困ったときに助け合えるしくみづくりや、再生可能エネルギーの推進をめざすという。

 議会という特殊な組織の中で、少数派の女性は孤立しがちだ。だが、自治体の枠を超えてSNSなどでつながりやすくなったことも、政治を志す女性たちを後押ししている。

 滋賀県近江八幡市議選をめざす西村静恵さん(45)は、ひとり親として2人の子どもを育てるしんどさを抱えながら、市民活動を続けてきた。「暮らしも子育ても政治も経済も、全部つながっていると感じ」、無所属での立候補を決めた。

 支えになっているのが、関西エリアで統一地方選に挑む女性たちがSNSでつながる「関西無所属ネットワーク」だ。京都府京田辺市議選に出る吉高裕佳子さん(44)が呼びかけ、仲間は9人。立候補表明の会見も、合同で開いた。政策をどう訴えるかや選挙事務所の運営のしかたなどについて情報交換したり、励まし合ったりしている。

 メンバーの1人、大石晃子さん(41)は、16年勤めた大阪府庁を退職して大阪府議選に挑む。約10年前、橋下徹知事(当時)が就任した最初の朝礼で「どれだけサービス残業していると思っているのか」と突っ込み、話題になった。

 「今の大阪府政はすごく忖度(そんたく)している。与党に気に入られる議会運営、行政運営。昨年は大阪でも災害がたくさんあったのに、これでは暮らしが守れない」と転身の理由を語った。府議会には88人の議員がいるが、女性は4人。「すごく少ない。増やしたい
2019年02月16日(土)   No.4025 (議員活動)

天空の文化祭

今日から17日迄、アイリンクタウン展望室で、「天空の文化祭」が行われます。市川市芸術文化団体協議会主催の事業です。市川市の観光交流推進課も共催しています。多くの皆様のご来場をお願いします。
2019年02月15日(金)   No.4024 (プライベート)

コミュサポ委員会

今日は、コミュサポ委員会がありました。この委員会も今回で終わり、新しいコミュニティースクールに代わることになります。長い間ありがとうございました。
2019年02月14日(木)   No.4023 (プライベート)

保護者による体罰禁止へ、都が条例案公表 暴言も対象に

東京都は13日、子どもへの虐待防止を目指す条例案を公表した。罰則はないが、保護者による体罰などを禁止する条文が盛り込まれ、成立すれば、こうした規定は都道府県の条例で初めて。各地で虐待事件がやまないなか、「しつけ」と称した家庭内の体罰が虐待につながりかねないとして、広く禁止を訴えていく構えだ。


 昨年3月に目黒区の船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)が虐待で死亡したとされる事件を受け、都が再発防止策の一環として条例案づくりを進めてきた。20日開会の都議会に提出する予定で、4月からの施行を目指す。

 条例案は「保護者の責務」を定めており、そのなかで「体罰その他の子供の品位を傷つける罰を与えてはならない」と明記。都は、「その他の子供の品位を傷つける罰」について、暴言も対象としている。体罰は許されないとのメッセージを打ち出す狙いだ。
2019年02月13日(水)   No.4022 (議員活動)

八幡小ビーイング意見交換会

今日は、八幡小ビーイングの意見交換会がありました。来年度はこの交歓会が無くなりますが、子どもたちの居場所づくりを応援していきたいと思います。
2019年02月12日(火)   No.4021 (プライベート)

葛飾八幡宮の初卯祭

今日は、葛飾八幡宮の神事の一つである、初卯祭が行われました。天気にも恵まれ多くの方が見えていました。
2019年02月11日(月)   No.4020 (プライベート)

子ども会育成会第6地区ボウリング大会

今日は、子ども会育成会第6地区ボウリング大会がありました。10年続けた大会ですが、今年の6月でハタボウルがやめてしまうので、今回が最後のボウリング大会となりました。
2019年02月11日(月)   No.4019 (プライベート)

終末期医療、お金かかる論は「素人」 専門家が誤解批判

「最後の1カ月間の延命治療はやめませんか?」。人生の最終段階「終末期」をめぐって、コスト削減と結びついた発言がやまない。これを、「最近はやりの『ポピュリズム医療政策』にのせられた論」と話すのが、政府の社会保障国民会議で委員を務めた権丈善一・慶応大商学部教授(社会保障・経済政策)だ。話は医療や介護の行く末にも及び、「費用を削減すべきだ」との論調にも疑問を呈した。

 ――文芸誌「文学界」(1月号)で、落合陽一氏と、古市憲寿氏が「『平成』が終わり、『魔法元年』が始まる」と題された対談をしました。その中で古市氏は「お金がかかっているのは終末期医療、特に最後の1カ月」と述べています。これは事実なのですか。

 「素人が医療問題に触れて最初にはまるところですね(笑)。亡くなる1カ月前の医療費は全体の3%程度だというエビデンスがあることは、この問題に関わる人はみんな知っている。医療費の単価は全体的に上がるので占める割合は、時間が経ってもそう変わらない。急に亡くなる人も3%に含まれるので、終末期医療と呼べるのは実際にはもっと少ない。そもそも、『最後の1カ月』は、後から考えればそうだというだけで、事前には予測がつかない。だから、最後の1カ月の医療費を給付しないなんて、技術的にできません。授業でそういう話をすると『そうなんだぁ』と。学生は毎年、『言われてみればそうですねっ』と感心するところだね」
2019年02月10日(日)   No.4018 (議員活動)

中学受験で「英語」なぜ増えた? 各校の狙いは難易度は

中学受験で、英語入試を実施する学校が増えている。小学校で英語が教えられるようになり、「グローバル化」が強調されるなか、中学側も積極的に採り入れている

「早稲田大入れたい」地方の系列中高、首都圏の親に人気

「グローバルな人材」を育成

 中学校にとって、「英語ができる生徒」は魅力的だ。西武学園文理(埼玉県狭山市)は昨年から、英語1教科で合否を判定する入試を始めた。今年は5人の募集に対し、10人が出願
2019年02月09日(土)   No.4017 (議員活動)

市川法人会の研修会

今日は、市川法人会の研修会に参加させて頂きました。皆さんと研修を通じていろいろな情報交換ができました。
2019年02月08日(金)   No.4016 (プライベート)

八幡フラワー商店会の新年会

今日は、八幡フラワー商店会の新年会にお招きいただきました。商店会としてしっかり活動している、地域にとって大事な商店会です。いろいろな形で応援させていただければと思っています。
2019年02月07日(木)   No.4015 (議員活動)

ふるさと納税「良識ある対応を」 菅長官、泉佐野に苦言

菅義偉官房長官は6日の記者会見で、大阪府泉佐野市がふるさと納税の寄付者に返礼品に加えて額の10〜20%のギフト券を還元する企画を始めたことに苦言を呈した。「(返礼品は)地域経済への波及効果の観点から地場産品に限るよう、総務省から各自治体に重ねて要請を行ってきた。良識ある対応を行っていただきたい」と述べた。


 泉佐野市は5日に企画を発表し、3月末まで実施するとしている。一方、政府は金券や家電などの「過度な返礼品」の見直しを求めている。菅氏は「ふるさと納税は、古里への絆や頑張っている地域を応援したいという気持ちで、納税者がその先を選べる制度だ」とも語った。
2019年02月06日(水)   No.4014 (議員活動)

ふるさと納税1位が金券「100億還元」 規制に対抗

ふるさと納税寄付額が全国1位の大阪府泉佐野市が、直営サイトでの寄付者に、返礼品に加えて額の10〜20%の金券を贈る企画を始めた。3月末まで。

 国は返礼品競争が過熱しているとして法規制を検討中。1千種類超の品をそろえる市も大幅な削減を迫られ、一時中断前の「謝恩」として打ち出した。

 金券での返礼や駆け込み的な寄付集めは望ましくないとしてきた国に真っ向から対抗した形。市は「100億円還元」も目標に掲げており、論議は必至だ。
2019年02月05日(火)   No.4013 (議員活動)

八幡地域対策協議会の例会

今日は、八幡地区でいろいろな対応や活動を続けている、八幡地域対策協議会の例会がありました。会のスタートは、自転車の対策協議会でしたが、今は、地域全体を考える団体となりました。
2019年02月04日(月)   No.4012 (プライベート)

若芝会の総会

地元の活動団体である若芝会の総会と懇親会がありました。地域の活動でなくてはならない団体ですが、「若」という言葉がつらくなってきました。(私も会員なので感じています)
2019年02月03日(日)   No.4011 (プライベート)

不動院の節分祭

今日は、節分です。地元の不動院の節分祭も盛大に開催されました。地域の子どもたちが多く集まって、盛大におこなわれました。
2019年02月03日(日)   No.4010 (議員活動)

南八幡商店会の新年会

今日は、南八幡商店会の新年会にお招きいただきました。夏祭りや地域のマナー運動などに積極的に参加している商店会です。商店会の運営が厳しい時代に素晴らしい活動をしています。応援していきたいと思います。
2019年02月03日(日)   No.4009 (議員活動)

葛飾八幡宮節分祭

今日は、節分です。葛飾八幡宮の節分祭に参加させて頂きました。日曜日と言うことで多くの方たちが集まり、盛大に行われました。
2019年02月03日(日)   No.4008 (議員活動)

大芝原自治会婦人会の新年会

今日は、大芝原自治会婦人会の新年会にお招きいただきました。ゆっくり話す機会をいただき、感謝です。地域の声を聞ける機会は大事です。
2019年02月02日(土)   No.4007 (議員活動)

立候補予定者説明会

4月の統一地方選挙の市川市議会議員選挙に対して、立候補予定者説明会が開催されました。多くの陣営の方たちが集まりました。
2019年02月01日(金)   No.4006 (議員活動)

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